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これでバッチリ!Q&Aでわかる成人式基本ガイド

成人式は人生で一度きり!
せっかくなら最高の思い出にしたいですよね。
そこで今回は成人式について、
Q&Aでわかりやすくご紹介します。
まずはこれで基礎知識を身につけ、
準備万端で当日をむかえましょう。

そもそも成人式って? 参加する
場所に決まりはあるの?

現在では全国各地で当たり前のように行われる成人式。その始まりは1946年と言われています。埼玉県の蕨市で行われた「青年祭」が全国に広まり、のちに成人の日が制定されました。

今はほとんどの自治体が「学齢方式」で、成人式の参加対象者を決めています。つまり、前年4月2日から当年4月1日に20歳を迎える方が対象です。以前は「次の成人式までに20歳になる人」という分け方が一般的だったので、早生まれの人は違う学年の人と成人式に出席しなければなりませんでした。しかし2000年頃から、現在の学齢方式へと変わっていったのです。

次に「成人式の場所」について。引っ越した人は以前住んでいた場所の成人式に出席していいのか、迷うこともあるはず。一般的には住民票に関係なく、自分の望む場所の成人式に出席することができます。しかし市区町村によっては「案内状がないと参加できない」「運転免許や保険証や学生証などで身分証明が必要」などと定められている場合もあるので、事前に市区町村へ確認しておきましょう。成人式で懐かしい友達に会えると思うと、ワクワクしてきますよね!

成人式当日の様子はこちら

成人式に向けて、まず何から
はじめればいいの?

成人式に向けて、まずは振袖に関する情報を集めてみましょう。振袖を購入する人もいれば、レンタルする人もいます。インターネットで調べる、もしくは近くのお店へ聞きに行って、どんな種類があるのか見てみましょう。

お店ごとに随時商品が追加されるので、早ければ早いほど良い振袖に出会えるわけではありませんが、成人式直後は商品が多く戻ってくるので狙い目です。

記念写真は「前撮り」「当日撮影」など、タイミングを選べます。ただ、成人式当日はどうしても慌ただしくなってしまうので、別日に撮影するのがおすすめです。

振袖をレンタルした場合、当日のヘアメイク、着付けがセットになっていることがほとんど。しかしネットレンタルを利用するとセットになっていない場合もあるので、当日のヘアメイクや着付けを担当してもらうサロン・美容室の予約をお忘れなく。もし行きつけの美容室があれば、対応してもらえるか確認してみましょう。

インターネットやカタログを見てもイマイチ自分に合う振袖がわからない場合は、一度実物を見に行くとイメージしやすいかもしれません。

レンタルの流れ

「前撮り」ってよく聞くけど、
したほうがいいの?

成人式当日の撮影も可能ですが、できれば前撮りをおすすめします。

前撮りのメリットとしては、
当日のヘアスタイルや着付けのリハーサルになる
ヘアメイクや帯結びを変えて違った印象の写真を楽しめる
撮影時間に余裕がある
などがあげられます。

前撮りは写真館や撮影スタジオなどで行えますが、その場合は衣装を自分で手配しなくてはなりません。振袖を取り扱うお店では、撮影の手配まで依頼できる場合もあるので、相談してみてはいかがでしょうか。

前撮りについて

振袖に詳しくないのですが…

普段の生活ではあまり馴染みないこともあり、振袖に詳しくない人も多くいます。Webサイトやカタログを見ても選び方がわからないという人は、一度お店に行ってみましょう。着付け、ヘアアレンジ、メイク、前撮りのことに関する疑問をその場でお店のスタッフに聞くことができます。

振袖を実際に見たほうがイメージもわきやすく、選びやすいはず。好きな色柄や予算をスタッフに伝えれば、プロ目線からアドバイスをしてくれます。店内でゆったり検討し、ぜひお気に入りの振袖コーディネートを見つけてみてください。

コーディネート術はこちら

当日のスケジュールはどんな
感じ?

成人式当日は朝から大忙し!早朝から着付け、ヘアメイクを済ませ、そのまま急いで会場へ向かうことも珍しくありません。前日のうちに持ち物などの準備を整えておきましょう。

用意しておいたほうがいい持ち物は
・成人式の招待状
・メイク道具
・ハンカチ
・ティッシュ
・カメラ
など。

もし自分で「振袖一式」を着付け会場まで持っていく場合は、その中身も忘れずにチェックしてください。朝起きたら髪を簡単に整え、美容院や着付け会場へ向かいましょう。到着してから手間取らないように、前開きの着替えやすい服を着ていくように。一般的に式典は40分から1時間半ほどで終了します。成人式では久しぶりに再会した友人とたくさん写真を撮る機会があるので、事前にカメラやスマートフォンを充電しておくようにしましょう。

式典が終わったら一度解散し、各自着替えを済ませたり、親戚に振袖姿を見せに行ったりする場合が多いようです。そのあとは中学や高校の同窓会に参加し、夜まで仲間と楽しみましょう!

成人式当日の流れ

成人式準備マニュアル

2017年成人式